割り込みで書いた「ザ・リッツ・カールトン福岡」の宿泊記ですが、今日が最後の投稿です。
到着早々アフターヌーンティーをいただいた後、部屋で2時間ほど過ごすと、
今度は「オードブル」をいただきに、再びラウンジに出没しました。

美味しそうな前菜たちが美しく並べられています。

コロナ以降、このように最初から一人分ずつを小分けにしたスタイルが増えましたよね。

衛生的ですし、取りやすいです。

ピノノアールが欲しかったのですが、この時はカベルネしかないということで、
オババはシャンパーニュをいただき、

ビュッフェ台からは、こういうものを取ってきました。

チーズは、切るのが難しそうだったので、スタッフさんにお願いすると、

綺麗にカットして盛り付けてきてくれました。

オーダーで、ポークのお料理があるとのことで、相方さんはそれもお願いしていました。

アフターヌーンティーがお腹にこたえたのか、
この後、夕食を求めて外に出たのですが、お店に入ることなく、
「ディナー前のオードブル」がディナーとなってしまいましたぁ。
一夜明けて、朝食もラウンジでいただきます。
飲み物は、トマトジュースとコーヒーをお願いしました。

卵料理をこちらから選び、
あとはビュッフェ台から取って来るシステムになっていて、

オムレツを明太子ソースでいただきました。

一見しっかり目でしたが、ナイフを入れてみるとトロ〜リとしていて、絶妙な仕上がりです。

明太ソースも美味しく、やっぱりホテルのオムレツは最高ですね。
ビュッフェ台にはサラダ類をはじめ、取り揃えは十分で、

和食系もあり、

カレーライスもありましたよ。
パティスリーもとっても美味しそうでした。

ヨーグルトが見当たらないのでお尋ねすると、
なんとこれが冷蔵庫だそうで、

ヨーグルトだけでなく、

フルーツも隠れていました。

オババが取ってきたのはこんな感じで、

普段お宿でパンは食べないのですが、
サイズ感も良くて美味しそうだったのでいただいちゃいました。

朝食後、チェックアウトの12時近くまで、部屋でまったり過ごしました。
フードプレゼンテーションには、
11:30〜13:30に「軽食」というのがあります。
大阪でお篭りの連泊をした時に、一度だけ利用したことがありましたが、
これまで「軽食」は、連泊者のためのものだと思っていました。
ところがチェックインの説明で、
チェックアウトの時に軽食をどうぞなんて言われたものですから、
調査員オババとしては、やっぱりどんなものか見ておきたいでしょ。
で、チェックアウトは24階ですることにしたのです。
軽食は柳川鰻でした。

量を減らしてお願いしましたが、

本来はこの量です。

お土産に「めんべい」をいただきました。

以上で、初めての「ザ・リッツ・カールトン福岡」の宿泊記はオシマイです。
食べ物のことばかりを書いてしまいましたが、
何よりもラウンジのスタッフさんの仕事ぶりにトキメキました。
新しいホテルなだけに、皆さんが全員、
フレッシュな気持ちで働いていらっしゃいます。
最近のラグジュアリー系ホテルでは、しばしばスタッフさんから
「何かお手伝いできることはありませんか?」と尋ねられます。
いつも複雑な気持ちでその言葉を聞いていましたが、
今回は、言葉でではなく、そういう気持ちが伝わる対応に多く出会いました。
特に、最後にエレベーターまで見送りに来てくださった女性の方については、
いつか書きたいと思うくらい幸せな気持ちにさせてもらえました。