オババのトラベルジャーナル

社会生活からリタイアしたオババの隠居旅。ちょっと素敵なお宿に泊まって、のんびりお城や神社を巡ります。

【兵庫】ホテルアナガ ② :「デラックススイート」の部屋

オーシャンフロントのホテルということで、

とっても楽しみにしていたにも関わらず、

前回お伝えしたように、アサインされたのが、

まさかまさかの海が見えないお部屋・・・・。

 

ツアーで予約していた「デラックスツイン」に

差額1泊4万円(2泊で8万円)を追加することで、

海が見える部屋に変更していただきました。

(「デラックスツイン」にも海が見えるお部屋はあるそうです)

 

1泊目は1階の部屋しか空いていませんでしたが、

2泊目は2階の部屋が空くとのことで、

面倒ではありましたが、1泊目と2泊目でさらに移動することにしました。

 

今日は1泊目の「デラックススイート」(88m2)の部屋の様子です。

(間取り図はHPからお借りしました)

部屋に入って、

 

一番に向かったのがこちら。

 

ウンウン、これぞオーシャンフロントのホテルですワ。

 

少し右を向くと、大鳴門橋の風景!!

・・・と、安心したところで、

 

部屋の中を見ていきますね。

部屋を入った所に、

 

クローゼット。

 

奥にドリンクカウンター。

 

ティー類に、

 

「デラックスツイン」にはなかったコーヒーマシン。

 

冷蔵庫の中は有料だったと思います。

 

使うことがなかったダイニングテーブルの上には

 

米糠の入浴剤が置かれていました。

 

テレビを向いて

ゆったりできるソフア。

 

隣の部屋がベッドルーム。

 

落ち着いた色合いです。

シングルユースの場合は、ダブルが好きなのですが、

日本のホテルのスイートはツインベッドが多いですよね。

 

ベッドルームからも、

しっかり海の風景が眺められます。

部屋を変更してもらって良かったです。

 

もともと2部屋だった客室を1室にしたのだと思いますが、

クローゼットやトイレットが2つずつあります。

 

まぁ、一人だと必要ありませんがね。

 

バスルームも明るくて、

追加費用はかかりましたが、

変更してもらって正解でした。

 

洗面台。

急なキャンセルで空いた部屋とのことで、

トリプルで予約が入っていたのでしょう。

 

3人分がセットされていますが、

内容は移動前と変ほぼ同じ。

 

こちらのホテルの部屋着は、

バスローブを薄くしたような初めてのタイプ。

 

はじめはバスローブだと思っていたのですが、

 

バスローブは別途

しっかりとしたタオル地のものがありました。

 

2泊目は、もう少し景色が良い

「シーサイドスイート」に変更してもらいましたので、

そちらのお部屋はまた後日投稿しますね。

【兵庫】ホテルアナガ ① :「デラックスツイン」の部屋(からの移動)

今回のツアーの滞在先は「ホテルアナガ」。

全44室の

オーシャンフロントのリゾートホテルです。

 

こちらが館内図です。

全室が海の”方向”を向いているとのことです。

 

事前に「スーペリアツイン」か「デラックスツイン」かを選択することができ、

滞在も旅の大切な要素と考えるオババですので、

「デラックスツイン」を予約していました。

 

「スーペリア」よりもツアー料金が少しお高めなうえ、

ひとり参加で部屋を一人で使用する分、

この時点で、最初に支払うツアー料金が、

基本料金よりも66,000円高くなっています。

 

・・・と、今回はお値段のことをゴチャゴチャ書いていますが、

まぁ、後ほどその理由がお分かりになるかと思います。

 

はい、ホテルに入りますよぉ。

 

玄関を入ると、

リゾートホテルを感じさせる広々としたロビーです。

 

フロントデスクの横には、

 

電動キックボードがあって、

レンタルができるようです。

 

こちらはショップ。

 

ちなみにオババはこういうものを購入しました。

 

ロビー奥にはソフアが置かれたラウンジになっていて、

 

外に出るとガーデンテラスがあり、

 

プールに繋がっています。

 

2週間前には「ホテルリッジ」から

淡路島の「ホテルアナガ」方向を眺めましたが、

 

今度は淡路島から鳴門の「ホテルリッジ」方向を眺めるわけで、

果たしてどういう景色が得られるのかしら

 

・・・とお部屋に向かいました。

 

こちらが「デラックスツイン」のお部屋です。

 

44m2のお部屋で、

(間取り図は少し違いますがHPからお借りしました)

 

入ってすぐのところにバスルームがあります。

奥にトイレットが独立しているのは嬉しい点。

 

洗面台があって、

 

アメニティ類もひと通り揃っています。

 

洗い場付きでお風呂も独立していて、

シャワーもあります。

 

ドリンクカウンター。

 

確か冷蔵庫の中の飲み物は有料だったかと。

 

ベッドはハリウッドタイプのツイン。

 

デスクの他にテーブル&チェアもあって、

 

で、ワクワク気分でカーテンを開けると・・・

エッ???

プールが少し見えるだけの芝生ビュー???

イヤイヤ、オーシャンフロントのホテルでありえませんヨ!!

 

人によって宿泊先に求める要素はいろいろで、

これはこれでリゾート感のある素敵なお部屋ではあるのです。

 

ただ、オババの好みをご存知の方はお分かりでしょうが、

オババは何よりも窓からの風景を大切にしていて、

しかも海の風景をこよなく愛しています。

 

そういうわけでフロントに電話して相談したところ、

1泊4万円(2泊で8万円)の差額を支払うことで、

海の風景が見える部屋に変えていただけるとのこと。

 

それにしても、

ツアー申し込み時点の追加料金に加え、

差額8万円の支払いとなると、

オイオイ・・・という感じですが、

まぁ、仕方がありませんね。

 

移動したお部屋については、

次回お伝えしたいと思います。

 

2泊3日の淡路島のツアーにひとり参加してきました

『古事記』に興味を持って以来、

国生みの地と言われる淡路島に行きたいと思いつつ、

移動の問題があってなかなか実現しないまま。。。

 

以前何度か利用したことがある旅行会社で、

新神戸発着の2泊3日のツアーがあったので、

ひとり参加をしてきました。

 

博多駅からのぞみに乗り込みます。

相方さんと一緒だと、一番後ろの席を予約しますが、

一人だと、一番後ろは横に誰かが来る可能性が大きいので、

一番前の席を予約しました。

 

一人でも、いつもと同じものを買い込みます。

 

新神戸に到着しました。

 

改札口で集合です。

今回のツアー参加者は9名。

ひとり参加が3名とカップルが3組です。

 

明石海峡大橋を渡って、

 

人生お初の淡路島に入ります。

 

まずは「あわじ花さじき」に立ち寄りました。

 

5月初旬のお天気の良い日で、

 

ネモフィラと

 

ポピーが美しく咲いていました。

 

次に向かったのが「淡路人形座」。

 

「淡路人形浄瑠璃」は、500年以上の歴史を有する

淡路島の伝統芸能です。

 

バックステージも見せていただけ、

 

古典のプログラムは撮影NGでしたが、

これは余興的な戎様のダンスです。

大きいお人形を3人で操ります。

 

その後ホテルに向かい、

「ホテルアナガ」に2泊しました。

ホテルについては、

次回から詳しくお伝えしますね。

 

さて、ツアー2日目は、

大鳴門橋を渡って、

2週間前に訪れたばかりの鳴門に向かいます。

 

で、ツアーで鳴門といえば・・・

「ホテル リッジ」と同じ大塚グループの

「大塚国際美術館」ですワ。

 

実は、オババはこちらには3回目。

いくら世界の名作絵画が大集合していると言っても、

陶版複製ですからねぇ・・・・。

どうやって時間を潰そうかと思っていました。

 

ところがところが、今回は、

美術館の理事の方の詳し〜い解説付きだったのです。

 

システィーナ礼拝堂の天井画の

 

アダムの創造から天地創造、

 

エル・グレコの祭壇衝立、

 

スクロヴェーニ礼拝堂、


モネの大水蓮・・・

 

その他諸々・・オババの大好きなゲロニカまで、

それはそれは興味深いお話をたくさんしていただき、

人生で一番充実した美術館鑑賞になりました。

 

ちなみにオババが好きな画家は

シャガールや

 

モディリアーニです。

 

大興奮の美術館鑑賞の後は、

「カリフォルニアテーブル」でランチ。

レストランについても別記事にします。

 

その後ツアーでは、うず潮クルーズでしたが、

オババはこの手のお船が苦手なのと

うず潮見学にはさほど興味がないのとでパス。

 

その後、玉ねぎ農家の「淡路島濱田ファーム」で、

 

玉ねぎ栽培のお話を伺い、

ホテルに戻りました。

 

そして3日目は、今回のツアー参加の目的である

「おのころ島神社」と

 

「伊弉諾神宮」をガイドの方の説明付きで訪れました。

神社についても別記事にします。

 

神戸に戻り「北野ホテル」の

「フレンチレストラン アッシュ」でランチして、

新神戸駅でツアーは解散となりました。

ランチについても、

後日改めてお伝えしますね。

建築物も見応えのある「吉備津神社」(と「吉備津彦神社」)

前回は桃太郎伝説の鬼のモデルである

温羅の居城「鬼ノ城」についてでしたが、

 

今回は、桃太郎のモデルである

吉備津彦を祀っている「吉備津神社」についてです。

 

御祭神の大吉備津彦命は、7代孝霊天皇の皇子で、

大和朝廷から派遣されて、

吉備を平定した(=温羅を滅ぼした)・・・

とされています。

 

281歳まで生きていたそうで、

延命長寿のご利益もあるようですよ。

(この頃の天皇は実在していない説が有力ですが・・・)

 

頑張って階段を登っていきます。

(パソコンを買い替えて、人物が消せるようになりました)

 

室町中期に再建されたという北随神門を潜って

 

社殿の門を通って、

 

こちらが拝殿です。

 

拝殿とその奥の本殿は、

「吉備津造」と言われるこの神社特有の様式で、

国宝に指定されています。

 

何度も消失し、

現在の社殿は1425年に再建されたものだそう。

重厚で美しい社殿です。

 

こちらが境内図です。

拝殿の横から回廊が伸びていますが、

 

なんとこの回廊の長さは360mもあります。

緑の中に吸い込まれるように伸びる回廊の姿は、

 

南随神門から

少し横に出ると、

 

見事な姿が見れますよ。

 

回廊の途中には、

鬼の首が埋められたという御釜殿があります。

 

御釜の鳴る音によって吉凶を占う

「鳴釜神事」が行われるそうです。

不思議な”気”を感じる建物でした。

 

広い境内には多くの摂社末社があり、

こちらは宇賀神社。

 

祈祷殿横の大イチョウは、

樹齢600年だそうです。

 

御朱印を頂戴しました。

 

実は今回の観光タクシーは、2時間で、

桃太郎ゆかりの場所を4ヶ所巡るコースでした。

 

オババたちのことだから、2時間では無理だろうと

最初から1時間延長して3時間でお願いしていたのですが、

いろいろ見ていたら、

鬼ノ城と吉備津神社の2ヶ所でタイムズアップ。

 

もう1ヶ所「吉備津彦神社」の前を通って

岡山駅まで送ってくれるというので、

 

吉備津彦神社の駐車場にある

吉備津彦像(=桃太郎像)の写真と、

 

階段下からの写真だけを撮らせてもらいました。

「吉備津彦神社」は、

吉備津彦の屋敷の跡に社殿が建てられたと言われています。

 

以上で、長々と書き続けた

高松・徳島(鳴門)・岡山(倉敷)の旅行記は

オシマイです。

日本100名城「鬼ノ城」

岡山には、

前から一度行っておきたいと思っていた場所がありました。

それが「鬼ノ城」です。

 

怖い名前ですよねぇ。

鬼のお城だというのですからね。

そう、岡山と言えば『桃太郎』ですが、

桃太郎が成敗した”鬼”が住んでいた場所なのです。

 

「鬼ノ城」は、標高400mの山の上に

大和政権の頃に築かれたとされる古代山城です。

 

当時吉備地方は、

朝鮮から渡ってきた温羅(うら)という豪族がいて、

この温羅は、製鉄技術を持っていたのですよね。

 

で、この温羅の勢力を畏れた大和政権が、

吉備津彦(桃太郎)を派遣して滅ぼしたのが

『桃太郎』のおはなしということなのです。

 

鬼の血で真っ赤に染まった「血吸(ちすい)川」は、

製鉄の鉄の成分で赤かったとも言われていますし、

鬼が金棒を持っているのも製鉄の象徴と言えますよね。

 

まぁ、明確な資料が残っているわけではないので、

どこまでが ”おはなし” なのかは分かりませんが、

温羅が鬼のように悪さをしていたという資料もないわけで、

 

一説によると、製鉄技術を持った温羅は、

農業や建築にも秀でていて、

吉備に繁栄をもたらしたとさえ言われています。

 

もしそうであるのならば、

権力によって悪者に仕立てられたのかなぁ・・・

などと思ってしまい、

アメリカがイランを攻撃した理屈と重なったり・・・

というのは半分オババの妄想ですワ。

 

そんなこんなで前から興味を持っていましたが、

何しろ車がないと行けない場所なのです。

倉敷から観光タクシーをお願いしました。

 

クネクネと細い山道を登って、

「鬼ノ城」にやってきました。

 

まずは、駐車場横にある

「鬼城山ビジターセンター」に寄りました。

 

鬼ノ城の資料が展示されています。

 

東西南北の門があり、

 

水門をはじめ、

 

城壁や製鉄の跡などもあるようなのですが、

 

古代山城ということは、

完全なトレッキングですからねぇ。

ウ〜ン、そんな山歩きの根性はありませんワ。

 

こちらから

 

整備された山道を10分ほど登り(=散策し)、

 

復元された西門にやってきました。

 

見事に復元されていて、

 

新緑の美しい時期でしたので、

 

絶景が広がっていました。

 

築城は大和朝廷が有力・・・とのことですが、

イヤイヤ、温羅のお城にヤマト政権が入り込んだのでしょ・・・

と信じているオババです。

 

北門へ通じる道が続き、

1時間半ほどかけて一周できるようですが、

 

トレッキングをしなくとも、

その地を訪れ、

 

風景を眺めながら、

 

なんとなく想像するだけでオババは満足です。

(熊出没の可能性もゼロではないでしょうし・・・笑)

 

考古学者のお連れ合いをお持ちの古事記の先生からは、

周遊したり、中に入って製鉄の跡を見なければ

意味がない・・などと言われましたが、

 

お宿でのんびりすることが好きな

”エセ”お城好きなオババには、

そこまでの情熱を持ち合わせていませんでしたぁ。

 

100名城スタンプをゲットしました。

(これがオババの大きな目的だったりします・・・笑)

そんなんだから、スタンプが横向きです。

【岡山】旅館 くらしき ④ : 朝食と宿泊してのお宿の感想

朝食は夕食と同じレストランで、

前夜とは異なるテーブルでいただきました。

 

以前宿泊した時も、夕食は部屋食でしたが、

朝食はレストランで、

やはりお庭を眺めながらでした。

 

お重の中は、

 

サッパリお野菜と、

 

ご飯のお供のようなものが少しずつ。

どれもお上品なお味です。

 

あとは鯵の干物に、

 

炊き合わせと、

 

オババが大好きな出汁巻き玉子。

それぞれがホッコリお味で完食したところに、

 

デザートとコーヒーを持ってきてくださいました。

 

朝から美味しいお料理を

ごちそうさまでした。

 

《お宿の感想》

「旅館 くらしき」は今回で4回目の利用です。

 

どの雑誌だったかは忘れましたが、

オババが大好きだった渡辺淳一さんと、

旅館の女将さんの対談を見かけて、

この穴吹のお宿の存在を知りました。

 

最初は姉との旅行で「東の間」に宿泊し、

それ以降は、

司馬遼太郎や棟方志功が宿泊したという「巽の間」に。

 

今回は、コロナ以降初めての宿泊でしたが、

2年前にリノベーションされ、

「巽の間」にソフアが置かれたリビングができ、

さらに快適な空間になっていました。

 

ただ今回は、倉敷の街自体もですが、

いやいや、思った以上に海外旅行者が多かったです。

 

接客は、以前から、

プライバシーを重視したアッサリ系でしたが、

今回は、やはり海外旅行客に照準を合わせたような

んっ?と感じるようなことが無きにしも非ずでしたが、

概して丁寧な対応でした。

 

お食事が美味しいのと、

館内に入るととても静かな雰囲気なのは

以前と変わらずの素敵なお宿でした。

 

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

巽の間(75.8m2)

夕・朝食付き

161,800円ー8,090ポイント=153,710円

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

【岡山】旅館 くらしき ③ : 夕食

今回4回目の訪問となった「旅館 くらしき」ですが、

これまで部屋食だった夕食が、

今回はレストランでの提供に変わっていました。

 

テーブルとテーブルの間に仕切りがあり、

他の宿泊客の視線を気にすることなくいただけます。

 

が、

この時初めて他の宿泊客と接してビックリ!!

見事に外国人旅行客でした。

 

全8室が満室とのことでしたが、

日本人は、オババたちと

あと1組、(怪しげな・・・笑)年の差カップルのみ。

 

翌日お宿に迎えに来てくれた観光タクシーの運転手さんも

「ここは外国人しかいないと思っていました」

と言っていました。

 

まぁ、そういう雰囲気の中での夕食でした。

 

まずは食前酒。

桜の花が浮いた日本酒です。

 

訪れたのは4月の中旬でしたので、お食事は春の献立です。

 

予約サイトの特典で、

日本酒かワインのハーフボトルかをいただけるということで、

こちらをお願いしました。

 

桜の枝で飾られた

華やかな前菜が運ばれてきました。

 

二段の手提げ籠に

 

丁寧に作られた春を感じるお料理が

 

美しく盛られています。

 

アイナメの葛打ちは、

これまた春らしいお椀に盛られて。

 

お造りは、

 

摺りたてのワサビと一緒にいただきます。

 

地元産の筍や瀬戸内の鯛が入った焚き合わせ。

 

この辺りで、ブルゴーニュの赤を投入します。

グラスでの提供はなかったので、

ハーフボトルでいただきました。

 

岡山県産の和牛ローストには

早くも鬼灯が添えられていましたヨ。

 

胡麻醤油糀でいただきます。

 

蟹たっぷりの酢の物はサラダ感覚で。

 

ご飯は土鍋で炊かれた筍ご飯。

 

お味噌汁もほっこり味で、

赤出汁でないのも嬉しいです。

 

デザートはフルーツとチーズケーキ。

 

どのお料理もとても美味しく、

大満足で部屋に戻ると、

 

和室のテーブルの上に

お夜食が準備されていました。

相方さんが大好きな葛餅で、

オババはお腹いっぱいでしたので、

全部相方さんにあげました。

 

ごちそうさまでした。