今回の旅行では、
これまでのオババの趣向とはちょっと異なるお宿に
宿泊してみました。
お宿については、
地元のテレビ番組で取り上げられているのを
何度か見たことがあり、存在は知っていました。
特に、10月1日の宗像大社の神事「みあれ祭」では、
お宿の目の前の海が舞台となるため、
部屋から圧巻の光景が楽しめる・・・とか。
「みあれ祭」の様子の写真を
福岡県の観光サイトからお借りしましたが、
こんな感じで、100隻以上の漁船が護衛して
「海上神幸」が行われます。

・・・と今回は
みあれ祭とはまったく関係ない時期での宿泊ですが、
そんなこんなで以前から目にしていた
「玄海旅館」に宿泊してみました。
宗像大社から車で5分くらいの場所にある
どちらかといえばファミリー向けのカジュアル旅館で、
本館と離れがあり、
こちらが客室5室の本館。

チェックインはすべて本館で行われます。

レトロ感たっぷりのロビーで、

ウ〜ン、困ったぞ・・・
スリッパがなくて、館内を裸足で移動しなくてはなりません。
(結構使い込まれたカーペットで・・・笑)
この本館を中心に、
一旦外に出る形で、付随施設があります。

こちらは宿泊者専用の「銭湯」。

撮影の禁止マークがありましたが、
どなたもいらっしゃらなかったので
コソッと撮らせてもらいました。

ウワ〜、富士山の絵があって、
まさしく”ザ・銭湯”ですね。

現在日本には、
銭湯絵師さんが、たったの3人しかいらっしゃらないそうで、
唯一の女性絵師の田中みずきさんの作品だそうです。
銭湯の横に「離れ」の建物が並んでいて、
こちらに19室あるようです。

本館を挟んで、銭湯と反対の方向に、
「公民館BAR」があります。

湯上がり処を兼ねていて、
牛乳や

アイスクリームが準備されています。

オババが好きなピノもありましたので
3種類全部いただいちゃいました。
21:00〜21:30の間は
アルコール類も提供されるようで、

駄菓子がおつまみだとか。
(奥の桶の中のお菓子がそうなのでしょうね)

公民館BARの隣が「玄海横丁」で、

20:30〜21:00は、
縁日のように、射的やヨーヨー釣りなどがあるそうで、
ファミリーで楽しめる場所になっています。
以上ザザザっと施設の様子をお伝えしました。
次回はお部屋の様子を投稿したいと思います。

















































































































