オババのトラベルジャーナル

おひとりさまのオババが、ちょっと素敵なお宿に泊まって、のんびりお城や神社を巡ります

【神奈川】カハラホテル「OZIO」での夕食

2日目の夕食は、朝食と同じ14階の「OZIO」でいただきました。

 

「ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜」は、同じリゾートトラストが運営する会員制ホテル「横浜ベイコート倶楽部ホテル&スパリゾート」と一緒に、一つの建物に、二つのホテルが入っています。

 

二つのホテルは、エントランスから完全に分かれていますが、カハラホテルにあるレストランは、双方のホテルで利用できるようになっています。

 

コースは、7千円から5万円まで、5段階あり、オババたちは、下から2つ目の「Felice」というコースをいただきました。

 

アミューズは「潮の香りに包まれた生うにとバヴァロア仕立てのフヌイユ

バルミジャーノとバゲットのチュイール」(←メニューに記載)だそうです。


ブレッド

 

今の時期ならではのホワイトアスパラ。

 

お野菜たっぷりのブイヨンスープ。

 

アニョロッティデルプリン(パスタ)は、黒毛和牛と一緒に。

 

パフォーマンス付きで、オマールのテリーヌ

 

メインは豚フィレでした。

 

ここからがデザートで、抹茶のアイスとクレームショコラ。

 

そして、魅惑的なデザートワゴンの登場です。

 

どれも美味しそうなので、ぜ〜んぶアップしておきますね。

 

ジュレ

これはアイスのケーキ

イチゴのケーキ

パフ

 

この中から、オババは3種類

 

相方さんは2種類を選択しました。

 

プティガトーもまるで宝石箱。

 

オババが左側、相方さんが右側を選びました。

 

スイーツはみんなを笑顔にしてくれますね。

笑顔いっぱいで締めたお食事でした。

【神奈川】カハラホテル「OZIO」での朝食

1泊目の朝食は、14階の「OZIO」で、アメリカンブレックファーストをいただきました。

 

店内の写真は撮れませんでしたが、天井が高くてゆったりした空間がとられています。

テーブルを担当してくださったスタッフさんによると、広いので、朝食とランチだけで、3万歩も歩くのだそう。

 

でも、座席数はそんなに多くはないようです。

窓側に沿って、シェル型のゆったり席とテーブル席が合わせて11あります。

 

まずは2種類のジュースからスタートです。

 

続いてサーモンのマリネ。

 

お皿がとっても可愛いの。

フランスのリモージュ窯のひとつ、レイノーの「ヒストリーナチュール」です。

 

描かれているのは、貴重な種類の鳥や蝶で、食器の売上の一部は、保存区の基金に寄付されているのだそう。

 

・・・と、脱線しましたが、朝食の続きに戻ります。

お皿も一緒に見てくださいね。

 

サラダ。

オババが苦手なベビーリーフ系でしたので、葉っぱ大好きな相方さんに食べてもらいました。

 

ブレッドに

 

コンソメスープ。

このコンソメスープが美味しいの!!

コンソメスープでお店のレベルが分かるなんて言いますが、コンソメスープで感激したのは、人生で2度目くらい。

透明感がありながらも、とってもコクのあるコンソメでした。

 

そしてエッグベネディクト

卵は1つなのね・・・なんて思っていたら、

 

しっかりイベリコ豚がありました。

エッ?朝から?と思いつつも、重たくなくて、ペロッといただけました。

 

飲み物は、最初にコーヒーをいただいていたのですが、

 

テーブル担当のスタッフさんが、とても明るく爽やかな方で、終始楽しくお話をしながら食事をしていたら、「もし良かったら」と、カハラマークのラテを作ってきてくれました。

 

最後にデザートをいただいて、

 

明るい店内で、気持ちの良いスタッフさんが担当してくださり、美味しい朝食を楽しみました。

 

【神奈川】カハラホテル「日本料理 濱」での夕食

1日目の夕食は、3階にある「日本料理 濱」でいただきました。

 

すべて個室のレストランで、2名用から10名用まで、16のお部屋があるようです。

 

とっても素敵なお部屋に案内してくださいました。

水盤には、鴨もあそびに来たりで、3階にあるレストランだということを忘れそうです。

 

お料理は、1万円から5万円まで、5段階のコースが準備されていましたが、比較的お手頃な「柳花」というコースをお願いしました。

 

まずはグラスのシャンパーニュで乾杯

 

先附

ウニや海老が入った卵のムースですが、アートのレベルです。

 

前菜

一つひとつが、「これは何かしら」と楽しみになるお料理です。

 

お料理には、地元の食材を取り入れているそうで、こちらは神奈川県産の甘鯛を使った椀物です。

 

お造りにも地元のお魚が使われているとのことで、

神奈川県産の鱧ですって。

 

またまた神奈川県産、今度は伊勢海老のフライ。

メニューを見て、これを食べたくて、このコースにしました。

 

お肉も神奈川県産の黒毛和牛です。

 

桜海老と筍のご飯

 

ご飯は、一部屋ごとにお釜で炊くのがこだわりなのだそう。

 

そしてデザート

 

素材選びから盛り付けまで、すべてがていねいに作られたお料理で、とても美味しくいただきました。

味もオババ好みでしたし、量的にもちょうど良かったです。

ごちそうさまでした。

【神奈川】カハラホテルのお部屋

昨日同様に、まずはハワイのカハラのお部屋の写真を。

・・・と通ぶっていますが、ハワイのカハラは、2回しか利用したことがありません。

 

「ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜」は、14階の建物の中の4階〜12階が客室になっていて、今回アサインされたのは、1037号室。

10階の真ん中辺りのお部屋で、

「グランド ハーバービュー」というカテゴリーです。

 

プレステージ コーナー」(階層が下がって海側)と迷ったのですが、今回は相方さんが支払いなので、気持ちだけ遠慮しておきました(笑

 

では、お部屋に入ります。

 

まず右手にバスルームがありますが、これはまたのちほど。

 

その先に、扉があって、扉を開けると、キラキラ(ギラギラ)のバーカウンターが現れます。

こちらは有料の品々が入っていて、ターンダウン時に扉が開けられます。

 

もう一歩入り込むと、こういうお部屋になっています。

50m2とありますが、それにしては、やや狭めに感じます。

水回りに広めの空間がとられているのでしょう。

 

デザインコンセプトは“クリスタルモダン”だそうです。

 

スタイリッシュなカウチ。

クッションがパープルというのもオシャレですね。

 

テーブルの上には、カハラチョコがキラキラお皿に載っています。

カハラチョコについては、ショップの様子と併せてまた改めて。

 

こちらもスタイリッシュなデザインのデスク。

鏡面仕上げが“クリスタル”を表現しています。

 

そして極め付けがこちら。

大柄模様の絨毯に合わせて、こういうデザインにするのが斬新すぎます!

鏡面仕上げのヘッドボードに、クッションにはパープル、ベッドスカートやテーブルランプにゴールド・・・華やかな組み合わせです。

 

で、窓からの景色はというと、

正面は

ドドーンとパシフィコノース(相方さんは、こちらで学会ですので、絶好のロケーション)の屋根がありますが、その先には、観覧車をはじめ、横浜らしい風景。

 

それに、左側に視線を移すと、

ハーバーの風景も見れますし、日中ひとりでデスクで過ごすにはマズマズの景色です。

 

偶然にも、全国を飛んでいるという例の飛行船も見れましたし、

 

横浜ならではの夜景も楽しめました。

 

お部屋の中の様子に戻って、

 

ベッドの奥の扉の先がオープンクローゼット。

ちょっと使いづらくて、広さ的にも、2泊が限界のような感じがします。

 

大きなスーツケースは置けませんし、引き出しも実質1段しか使えませんからね。

 

手前にバーカウンターがあって、こちらには自由に飲めるものが置かれています。

 

そして、ベッドヘッドの裏側に位置する場所に、バスルームがあります。

 

ダブルベイスンで、

 

バスアメニティは、プラスチック削減の容器に入ったカハラオリジナル。

バブルバスが楽しめました。

香りはグリーンティーウィロー(willow)とあって、ちょっと怖々でしたが、クセのない良い感じ。

 

バスタブとシャワー室の一体型で、バスタブ側には仕切りがなく、お風呂に浸かった時も解放感があります。

 

以上、ダダダっとお部屋の様子でした。

【神奈川】ハワイとはイメージが異なる「ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜」

シャングリ・ラ 東京」からタクシーで向かったのは、「ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜」です。

 

そう、あのハワイの「ザ・カハラ」の名を冠したホテルです。

(ハワイのカハラ)

 

実は、今回の旅行は、元夫(今は一番のお友達)から、「パシフィコノースで学会があるのだけれども、あなたも来るならカハラに泊まるよ」と声がかかったのです。

 

ハワイではないと分かっていても、「カハラ」と聞くと、やっぱりこういう景色を思い描いてしまいます。

 

で、二つ返事でひょこひょこやって来た・・・というわけです。

「現地集合、現地解散」の2泊です。

 

オババが大好きな「ハレクラニ」が三井不動産なのに対して、「カハラ」はリゾートトラストの運営です。

 

「ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜」は、同じくリゾートトラストが運営する会員制ホテル「横浜ベイコート倶楽部ホテル&スパリゾート」と一緒に、一つの建物の中に、二つのホテルが入っています。

変わった形の建物ですが、波が寄せては返す「汀」をイメージしているそうです。

 

こちらがカハラホテル側です。

 

入口です。

建物の大きさに対して、こじんまりとしています。

 

一歩踏み入れると、リゾートトラスト〜!!という感じです。

 

沖縄のハレクラニも、ハワイとは別物だなぁと思いましたが、こちらもハワイのカハラとは全くの別物と思わなくちゃね。当たり前ですが・・・。

 

ロビーは最上階の14階にあります。

 

チェックイン時には人が写り込んで写真が撮れませんでしたので、夜の写真ですが、

 

眩いほどに華やかな雰囲気です。

 

相方さんとは、夕食までに合流するということになっていますので、一足先に、お部屋に向かいます。

 

【東京】インルームの朝食と《まとめ》

現在、クラブフロアの朝食は、土日のみクラブラウンジで、平日はインルームでの提供になっています。

 

「ピャチェーレ」も、現在は朝食の営業をしていないようです。

 

月曜日でしたので、インルームで、「アメリカンブレックファースト」をお願いしました。

 

オババの定番で、ジュースはトマト、卵料理はエッグベネディクトです。

 

オランデーズソースとガーニッシュが別に準備されていて、

 

ウフフ・・・ソースをかけると美味しそうでしょ。

 

サイドディッシュは、ポテト以外を全部お願いしました。

 

シャングリ・ラのデニッシュは、スイーツ並みに美味しいのですよね。

 

朝食の後、読書をしながら、コーヒーと一緒にゆっくりいただきました。

 

チェックアウトの時に、お紅茶をいただきました。

 

車寄せのある地下1階に行き、

さぁ、これからタクシーで、本来の目的地の横浜に向かいます。

 

《まとめ》

2年半ぶりに訪れた「シャングリ・ラ 東京」でした。

 

今回は、ちょっと変わった部屋にアサインされてしまい、お気に入りの窓際のカウチがなかったのが非常に残念でしたが、アフターヌーンティーとイブニングカクテルの2回もクラブラウンジを利用しましたし、十分ホテルステイを楽しむことができました。

 

一休から「ホライゾンデラックスキング」のお部屋(朝食付き)を予約しました。

ホテルには、東京都の宿泊税¥200と、インルームのお蕎麦代¥3,162を加えてお支払いしました。

 

ちなみに、横浜までのタクシー代は、高速料金を入れて¥13,500でした。

ちょっと贅沢をしてしまいましたが、普段は自分で運転することが多く、ほとんど公共交通機関を利用しないオババですので、都会の人混みの中、大きな荷物を持ってモタモタしては、周囲に迷惑をかけてしまいますからね。

 

【東京】イブニングカクテルと夕食

アフターヌーンティーに続いて、イブニングカクテルでも、クラブラウンジに立ち寄りました。

 

こちらで少しいただいた後、夕食はルームサービスで済ませる予定です。

 

最近は、クラブラウンジがあるホテルも多くなり、ラウンジの使われ方も変わってきているようですね。

 

かつては、ディナーに出かける前にちょっと1杯・・と、ウェイティングバー的な使われ方をしていたように思うのですが、

 

最近は、夕食代わりに利用する方が多いように感じます。

 

ホテルによっては、争奪戦のようにお料理に群がっていたり、テーブルの上に“てんこ盛り”のお皿が何枚も並べられている・・・といった光景を目にすることがあり、さすがに、それはないだろうと思いますが、

 

軽めの夕食としてであれば、アリなのかなぁと思います。

 

普段オババは、シャンパーニュを1〜2杯いただいて、退散することが多いです。

 

今回は、コロナでサービスのあり方が変わったようで、あらかじめセットされたものが、テーブルに運ばれる形式になっていました。

 

いつものように、シャンパーニュをお願いしました。

ロワイエです。

 

オードブルのセットと一緒に美味しくいただいて、

 

そろそろ部屋に戻ろうかと思っていたら、

 

お魚料理とお肉料理が盛り付けられたお皿が運ばれて来ました。

 

となると、やっぱりもう1杯となりますよね。

イタリアの赤をいただくことにしました。

 

でもやっぱり、こういう形でしっかり食べる気分にはなれなくて、

フードロスで申し訳ないのですが、お料理を残して、

 

別途チーズをいただいて、

チビリチビリとワインを楽しみました。

 

こういう景色を眺めながら。

 

で、今度こそ退散と思っていたら、

 

デザートまで持って来てくださいました。

 

ホテル側も、軽い食事を前提に、準備なさっているようです。

 

部屋に戻って、ルームサービスで、軽くお蕎麦のセットをいただきました。

 

そうそう、ターンダウン時には、いつもの栞と、

 

可愛いリボン付きのジャンドゥーヤがセットされていました。