オババのトラベルジャーナル

社会生活からリタイアした有閑オババの隠居旅。ちょっと素敵なお宿に泊まって、のんびりお城や神社を巡ります。

【福岡】ONE FUKUOKA HOTEL ②:部屋(「テラスキング」から「テラスツイン」へ移動)

昔から相方さんとの宿泊は、

仕事絡みもプライベートも、

いつもオババが予約をしていました。

 

今回は相方さんのご招待ということで、

相方さんが予約をしてくれていたのですが、

予約に慣れていない相方さん、

部屋に入ってから、1ベッドの部屋だということが発覚しました。

 

フロントに電話をすると、

差額¥9,000で、ツインの部屋に変更できるとのことで、

2ベッドの部屋に変更していただきました。

 

お陰で、両方の部屋を見ることができました。

 

まずは、最初の「テラスキング(36m2)」のお部屋から。

 

部屋に入ると、

リビングスペースの奥にベッドスペースがありました。

 

壁のテレビに向かって、

 

ソフアとテーブルが置かれています。

 

そしてその奥にベッドがあります。

壁には、やっぱり稲妻が・・・。

 

相方さんは、ベッドのことには気が回らなかったようですが、

テラス付きでないとオババが怒るだろうなと、

テラス付きの部屋を予約してくれていましたぁ。

 

オババの好みを分かってくれていて嬉しいです(笑

 

このお部屋は西向きで、

同じく「天神ビッグバン」で誕生した

リッツカールトンやヒューリックの高い建物が見えます。

 

少し右側に視線を移すと、

都市高速の奥に、志賀島能古島が見えます。

 

ベッドの足元がバスルームになっていて、

 

洗面台の周りもゆったりしています。

 

まぁ、お風呂はこんな感じですが、

 

間取りが良いのか、実際よりも広く感じられるお部屋でした。

 

・・・と、このお部屋はあまり触れませんので、

あとはツインのお部屋で見ていきます。

 

「テラスツイン(40m2)」のお部屋に移動しまぁす。

 

入ってすぐ、ドリンクカウンターがありました。

 

いろいろ充実していて

 

冷蔵庫の中も自由にいただけます。

オババたちは、飲み物にはほとんど手をつけませんが、

 

こういうスナック類は、

 

帰ってからの楽しみに、

いただいて帰ることが多いです。

 

にわか煎餅だなんて、懐かしいです。

 

こちらのお部屋は、手前にベッドがあって、

奥がリビングスペースになっています。

 

こちらのお部屋には、デスクもありました。

 

手前にベッドがあって、

 

窓側にソフアが置かれています。

 

やはりソフアはテレビを向いていて、

 

テレビの横のこの扉の奥が、

 

バスルーム兼ワードローブ?

 

洗面台はダブル。

 

アメニティ類で、

 

嬉しいことに化粧セットは、

 

夜と朝に必要な数が入っていました。

 

お風呂は、やっぱりこんな感じ。

悪くはないのですが、

わざわざお湯を溜めなくてもシャワーで良いかなぁ・・と思ってしまいました。

 

ハンガーラックの引き出しに、

 

セパレートタイプの部屋着や

 

スリッパの他に、

 

ソックスやミストまで入れてくれているのが、

Plan・Do・Seeならではの心遣いですね。

 

さてさて、肝心のテラスはというと、

ダブルの部屋よりも、若干広いでしょうか。

 

こちらは北側になり、博多港が見えています。

 

夕方には左側にサンセットも見れますね。

 

9月初旬のムッとする暑さがありましたが、

ついつい何度もテラスに出たくなります。

 

大型客船(多分中国?)も見えました。

 

夜景も良かったです。

 

そして朝で〜す。

梅雨が早く明けたお陰で、

気持ちの良い景色が得られました。

 

空港が近いが故の高さ制限が緩和され、

福岡の街中にも、

周囲が見渡せる高さのホテルができました。

 

次回は、前回の続きを書きますね。