オババのトラベルジャーナル

社会生活からリタイアした有閑オババの隠居旅。ちょっと素敵なお宿に泊まって、のんびりお城や神社を巡ります。

【福岡】ONE FUKUOKA HOTEL ④:朝食

「ONE FUKUOKA HOTEL」の朝食は、

19階にある「THE KITCHEN」でいただきます。

オープンキッチンのレストランで、

 

夕食時には、とても賑やかな雰囲気でしたが、

朝食は時間帯の関係なのか、召し上がる方が少ないのか、

後から1組来られたくらいで、静かでした。

 

メニューの中から1品を選択して、

あとはカウンターから自分で取ってくるスタイルです。

 

サラダに

 

オードブル類、

 

パン、

 

ホットミールに、

 

デザート類など、

品質の良いものが並べられています。

 

オババが取ってきたのはこんな感じ。

 

コールドプレートに

 

ホットプレート

 

コーヒーを持ってきていただきました。

 

朝の福岡の風景を眺めながらいただいていると、

 

オババがオーダーしていた

「アボガド&サーモンマリネ オープンサンド」が来ました〜。

 

想像していたよりも、はるかにビッグサイズです。

先に上のサラダを食べて、

 

本当のアボガド&サーモンマリネになりましたぁ。

アボガドたっぷりです。

 

ちなみに相方さんは、和食をオーダー。

 

ご飯は、一人一人炊いてくれるようです。

 

満足いく朝食でした。

ごちそうさまでした。

 

《ホテルの感想》

少し前まで、”福岡にはホテルがない” なんて言われていましたが、

市が動いたこともあって、

次々と新しいホテルが建設されています。

来年春にはプリンスが、

再来年にはインターコンチネンタルもできるようです。

 

そんな動きの中で、

福岡市の中心の天神のど真ん中にできたのが

「ONE FUKUOKA HOTEL」です。

 

福岡人のオババとしては、

地元企業の西鉄の子会社による運営だということも嬉しい点。

 

現在行われている「天神ビッグバン」の大掛かりな街づくりも、

目先の利益だけを追い求めて ”食い散らす” のではなく、

福岡を知り、福岡に愛着をもって、育むような街づくりをしていってもらいたいです。

 

こちらのホテルは、

全41室というサイズ感も良かったですし、

大浴場&サウナを設けたり、

誰もが利用できるライブラリーラウンジがあったりと、

今風の感覚を取り入れているホテルでした。

 

今回は、某記念日で、

相方さんの招待での宿泊でしたが、

毎年この記念日は(今後もするのであれば)、

こちらのホテルに宿泊というのもよさそうです。