「ONE FUKUOKA HOTEL」の朝食は、
19階にある「THE KITCHEN」でいただきます。

オープンキッチンのレストランで、
夕食時には、とても賑やかな雰囲気でしたが、
朝食は時間帯の関係なのか、召し上がる方が少ないのか、
後から1組来られたくらいで、静かでした。

メニューの中から1品を選択して、

あとはカウンターから自分で取ってくるスタイルです。
サラダに

オードブル類、

パン、

ホットミールに、

デザート類など、

品質の良いものが並べられています。
オババが取ってきたのはこんな感じ。

コールドプレートに

ホットプレート

コーヒーを持ってきていただきました。

朝の福岡の風景を眺めながらいただいていると、

オババがオーダーしていた
「アボガド&サーモンマリネ オープンサンド」が来ました〜。

想像していたよりも、はるかにビッグサイズです。

先に上のサラダを食べて、
本当のアボガド&サーモンマリネになりましたぁ。

アボガドたっぷりです。
ちなみに相方さんは、和食をオーダー。

ご飯は、一人一人炊いてくれるようです。

満足いく朝食でした。
ごちそうさまでした。
《ホテルの感想》
少し前まで、”福岡にはホテルがない” なんて言われていましたが、
市が動いたこともあって、
次々と新しいホテルが建設されています。
来年春にはプリンスが、
再来年にはインターコンチネンタルもできるようです。
そんな動きの中で、
福岡市の中心の天神のど真ん中にできたのが
「ONE FUKUOKA HOTEL」です。
福岡人のオババとしては、
地元企業の西鉄の子会社による運営だということも嬉しい点。
現在行われている「天神ビッグバン」の大掛かりな街づくりも、
目先の利益だけを追い求めて ”食い散らす” のではなく、
福岡を知り、福岡に愛着をもって、育むような街づくりをしていってもらいたいです。
こちらのホテルは、
全41室というサイズ感も良かったですし、
大浴場&サウナを設けたり、
誰もが利用できるライブラリーラウンジがあったりと、
今風の感覚を取り入れているホテルでした。
今回は、某記念日で、
相方さんの招待での宿泊でしたが、
毎年この記念日は(今後もするのであれば)、
こちらのホテルに宿泊というのもよさそうです。