年越しのツアーに参加しての2日目、
今日は元旦の夕食についてお伝えします。
前日の大晦日の夕食は、
ホテルのレストランでいただきましたが、
2日目の元旦の夕食は、
「吉野」という宴会場に用意されていました。
旅行会社が設定してくれたコースで、
ホテルのレストラン利用の参考にはなりませんが、
ご了承くださいね。
今回の旅行会社は、(一人参加であっても)
基本的に、申し込み単位でテーブルを準備してくれています。
個人利用感覚で食事ができることも、
オババがこちらの旅行会社を気に入っている点です。
お正月らしく、ナプキンが扇形ですね。

普段、飲み物代はそれぞれの支払いですが、
この時は、用意されている飲み物は
自由にいただけるとのこと。
まずはシャンパーニュで相方さんと乾杯。

ホテルラベルのシャンパーニュです。
洋風な盛り付けで登場したおせち料理の数々。

相方さんが大好きな数の子は、
胡麻クリームがかかっています。

和食でありながら、
海老にキャビアが挟まっていたりと
洋風が取り入れられたアレンジですね。

ずわい蟹には黄味酢がかかっています。

葛打ちの甘鯛や三輪素麺が入ったお椀。

お大根の鶴と人参の亀が入っていました。
お出汁も美味しかったです。
洋皿に美しく盛り付けられたお造り。

お造りの華やかな演出です。
次はオババが大好きな伊勢海老ちゃんのお料理です。

カラフルな霰を纏っています。

この辺りで赤をいただこうとしたのですが、
ピノがなくてカベルネだったので、
日本酒をいただきました。

「春鹿」という奈良のお酒の純米吟醸です。
なんでも奈良は清酒の発祥地だそうですよ。
次は和風な盛り付けのお魚料理。

吉知次というキンキに似たお魚の粕焼きです。
小鉢にはサワラの幼魚サゴシのお膾。

そして黒毛和牛のステーキです。

最後は和らしいご飯セット。

お赤飯の上に鯛が乗ったおめでたいご飯です。
そしてデザートはフルーツ。

和食の会席料理とも
洋食のコース料理とも言えそうな、
美味しいお正月料理でした。
ごちそうさまでした。