DECK3のダイニングの隅には、
6席のお寿司のカウンター席があります。
2日目の夕食に、
17:30からの組に予約していました。

飲み物は、
前日のヴォルネイ・サントノが美味しかったので、
同じものをお願いしました。

お寿司に赤ワイン?とお思いかもしれませんが、
和食にもお寿司にも合うと信じています!!
お寿司は、6人分、同時に同じものが出されます。
このブログのために、
出されたものをメモしていたのですが、
どこにメモしたかを忘れてしまって。
先ほどから探しているのですが、見つかりません。
(最近こんなことばっかりです・・・トホホ)
仕方がないので、写真のみの羅列になります。
ご了承ください。
まずは、お刺身で。


ガリと一緒に出された
おつまみが美味しかったです。

お刺身はもう少しあったと思いますが、
オババが食べられないものがあったようで、
写真がありません。
ここから握りになります。


これはオババは食べられませんでしたので、
相方さんの分を写しました。

オババは、NG食材が結構あって、
他のお店では、代わりのものを握ってもらえるのですが、
残念ながらこちらでは、スルーされるだけ。
その間、手持ち無沙汰ではありましたが、
その都度、サンセットがオババの相手をしてくれました。


この日は、下の方に雲があったようで、
雲の中に沈んでいきました。

それでもやはりサンセットは良いですね。
で、握りに戻りますね。


これもオババは食べられませんでしたので、
相方さんの分の写真です。

これも相方さんの分です。

お味噌汁が出されて、

ウニはオババもいただきました。



最後の卵焼きです。

オババはお寿司が好きで、
”おひとりさまカウンター”も含め、
これまでに、国内外と、
いろいろなお寿司屋さんでいただきましたが、
今回の大将とは、
ちょっと相性が悪かったようで・・・。
ネタはとっても新鮮で美味しかったですよ。
デザートもあるということでしたが、

早々に退散して、
デザートは、デッキに用意してもらいました。

ブレブレ写真ですが、
ピーチメルバをお願いしました。

この時デッキで過ごした時間が、
本当に非日常で、
guntûでの一番の思い出になりました。
日没後の

だんだん暗くなる風景も素敵でしたが、

辺りがすっかり暗くなり、
(写真に写らなくなるくらい)

周囲は無人島だったようで、
目でボンヤリ見えるくらの島影に囲まれて、
「静寂」の中に浮かぶお船のデッキで過ごす時間・・・
雰囲気をお伝えできる写真がないのが残念ですし、
表現できる語彙力がないのが非常に悔しいのですが、
バレエの「白鳥の湖」の舞台に立っているような、
はたまた、映画のシーンの中に入り込んだような気分で、
バーからチョコレートと

コアントローを届けてもらって、
(これもブレブレですね)

これまでに経験したことのない
「静寂」の中に埋没する時間を過ごしました。
しかもね、(これも写真では撮れませんでしたが)
それはそれは美しい三日月が浮かんでいたのです。
(実物はもっと細くてシャープでした)

どれだけ静寂だったかというのは、
翌朝の抜錨前の風景を見ていただくと
少しは伝わるでしょうか。

guntûならではの経験でした。
