オババのトラベルジャーナル

社会生活からリタイアした有閑オババの隠居旅。ちょっと素敵なお宿に泊まって、のんびりお城や神社を巡ります。

【佐賀】嬉野温泉「ハミルトン宇礼志野」補足

今回の「ハミルトン宇礼志野」の宿泊については、夕食についてのみ書くつもりでしたが、

オババにとっては親しみのある場所だけに、もう少し書き足しておきます。

 

嬉野温泉は、福岡から車で1時間ほどで行けることもあって(最近は下の道を通るので、2時間ちょっとかかりますが・・・)

オババにとっては一番身近な温泉地です。

 

日本三大美肌の湯と言われるように、化粧水のようなヌルヌルのお湯が魅力です。

 

非常に泉質が良いのに、外資どころか、全国規模に展開する企業の進出もなく、

地元レベルの旅館が頑張っている・・・という昔ながらの温泉街です。

 

嬉野温泉の歴史はとっても古く、

そもそも嬉野温泉の名前の由来というのも、

神功皇后が、川中で傷を癒す鶴を見て、西征で負傷した兵士の傷を癒やし、喜んで「あな、うれしの」と言ったことからだとか。

 

江戸時代には長崎街道の宿場町として栄え、

シーボルトも訪れたことがあるとかで、「シーボルトの湯」なる公衆浴場もあります。

(昔撮った写真です)

 

そんな嬉野温泉街でちょっと異色なホテル形式の温泉宿が「ハミルトン宇礼志野」です。

 

・・・で、前回の夕食からの続きで、

 

朝食も、夕食と同じレストラン「トレ・コローネ」で提供されます。

(以前撮った夕食時の写真です)

 

朝食も洋食の一択で、

飲み物は、自分でカウンターから取ってきます。

 

それ以外はセットメニューになっています。

 

地元の食材を使った家庭的な洋朝食ですが、

 

お野菜のお料理に、温泉卵を入れるのが特色かしら・・・。

 

オババにとっては、身構えずに気軽に行けて、ちょっと気分転換をするのにピッタリなお宿なのです。

 

ギブアウェイアメニティに、「天草 天空の船」でも使われていたNYのC.O.ビゲローがあったり、

 

お部屋のお茶菓子に、有田焼の図柄をプリントした「白磁彩菓」が置かれていたのが、以前利用した時とは変わっていた点です。

 

今回は相方さんが、貸切風呂の「緑庵」を利用しましたので、そちらのことも簡単に。

 

45分2,200円(税込)で利用でき、

一旦建物から外に出なくてはなりませんが、プライベート感のある

 

掛け流しの露天風呂です。

 

大浴場や露天風呂は、以前の記事に書いていたのと変更はなかったようです。

 

以上、「ハミルトン宇礼志野」の補足でした。