オババのトラベルジャーナル

社会生活からリタイアした有閑オババの隠居旅。ちょっと素敵なお宿に泊まって、のんびりお城や神社を巡ります。

【鳥取】皆生温泉の美食のお宿「やど紫苑亭」

由志園と松江城で、1日目の観光は終了。

再び米子に戻り、今回のお宿は、皆生温泉にある「やど紫苑亭」です。

オババの旅ノートの鳥取県のページにもしっかり記載されているお宿で、

こちらのお宿に2泊することが、今回のツアー参加の決め手になりました。

 

150m2の貴賓室2部屋と、100m2のプレミアムスイート8室の計10室。

 

昨年3月にオープンした新しいお宿で、

利用客を13歳以上に限定し、“プライベートラグジュアリー”を謳っています。

 

スタッフさん総出?と思うくらいのたくさんのスタッフさんに出迎えられ、

中に入ると、木材を多用した日本建築でありながらも、モダンな雰囲気。

 

こちらはラウンジ。

 

自由にいただける飲み物の準備もありますが、

すぐさまお部屋担当のスタッフさんに案内されて、お部屋でチェックイン。

 

お部屋の前の廊下の様子です。

 

今回オババがアサインされたのは「風花」というお部屋です。

お部屋についてはまた改めてお伝えするとして、

今日は、館内の施設の様子をもう少し。

 

こちらは貸切風呂。

写真だけ撮らせてもらいました。

 

本来は、1日1組限定で、有料での貸切になっているようですが、

今回のツアー客は、自由に使って良いということでした。

 

一人で利用するには、広すぎる空間ですね。

 

湯上がりのお水がオシャレ。

 

こちらは、お宿自慢の「プライベートギャラリー」です。

 

鳥取県在住としては初めて人間国宝に認定された前田昭博氏の作品や、


萩焼人間国宝11代三輪休雪氏の作品、

 

同じく萩焼の日本国宝三輪休和(10代三輪休雪)の作品、

 

それに、横山大観の富士山の作品もありました。

 

「やど紫苑亭」の大きな魅力は、お食事が美味しいこと。

というのも、“支配人=料理長”でいらっしゃるのです。

山陰の新鮮な食材を使ってのお料理は、どれも本当に美味でした。

 

ですが、お食事については、また後日、じっくりお伝えしますね。