オババのトラベルジャーナル

おひとりさまのオババが、ちょっと素敵なお宿に泊まって、のんびりお城や神社を巡ります

【福岡】ふかほり邸の朝食とまとめ

「なぎ」のお部屋では、朝食もお部屋の談話室でいただけます。

 

手作りにこだわったお料理が並んでいます。

敷地内に鶏小屋があり、卵は産みたてとのこと。

 

お海苔は炭火で炙っていただきます。

 

お宿の運営母体である「ベストアメニティー」は、自然食品の会社なだけに、身体に優しいものばかり。

 

すべて美味しくいただきました。

 

ベストアメニティーの製品は、母家でも販売されています。

 

《まとめ》

住宅地の中に、注意していていないと見過ごしてしまうように建つ「ふかほり邸」。

筑後平野の真ん中に温泉?・・・と、ちょっと意外ですが、トロトロの化粧水のような泉質で、天然田園温泉を侮ることなかれ!という感じです。

 

今回は、コロナの感染が広がる中、母の米寿のお祝いで訪れました。

4千坪の敷地に、離れタイプのお部屋がわずか5部屋というお宿で、どのお部屋にも、ゆったりサイズの内湯と露天風呂がついています。

特に「なぎ」のお部屋は、お食事もお部屋でいただけ、すべてが室内で完結しました。

スタッフさんの対応も、もともと宿泊客の邪魔をしない方針のようで、さらにコロナ対策がとられていましたから、食事のお運びくらいしか接触がなく、超高齢の両親を連れての滞在にも、安心して利用できました。

 

前回宿泊した時は、木々に囲まれ、まさに「隠れ家」そのもののような雰囲気でしたが、今回は、施設増設の工事で、ほとんどの木々が切り倒され、かなり印象が変わっていました。

 

今後どのように変化していくかはわかりませんが、温泉が好きで、のんびり静かに過ごしたい方におすすめのお宿だと思います。

 

今回は一休から、お祝い用のケーキがついた夕・朝食付きのプランを平日利用で申し込みました。

4名で¥142,690と、こういうお宿にしてはリーズナブルな気がします。

 

もうすでに、母の記憶にどれだけ残っているかは定かではありませんが、その時だけでも母が喜んでくれたようで、良い思い出ができました。