オババのトラベルジャーナル

おひとりさまのオババが、ちょっと素敵なお宿に泊まって、のんびりお城や神社を巡ります

【長野】山の中の老舗旅館「扉温泉 明神館」

松本での2泊目は、入山辺にある「扉温泉 明神館」に宿泊しました。

八ヶ岳中信高原国定公園の中にあり、山を上った標高1050mの場所にあります。

 

ルレ・エ・シャトーに加盟する全43室のお宿です。

 

1931年に開業した老舗旅館で、開業当初から地産地消を目指して、自家農園もあるそうです。

 

実は、ランチをいただいた「ヒカリヤ ヒガシ」も、こちらのお宿のグループ会社です。

 

扉温泉の「扉」とは、近くの山中に巨大な二枚岩があるそうで、天照大御神がお隠れになった天岩戸の扉が飛ばされたとか、岩戸を投げたと言われる手力男命が、岩戸を担いで訪れ、お湯に浸かって気持ちよくなって、岩戸を置き忘れたとか、神様にまつわる伝説があるようです。

 

道祖神も多いそうで、“神様たちの館”という意味で、「明神館」と名前を付けたそうです。

 

玄関を入って、

 

ロビーの椅子に腰掛け、チェックインの手続き。

 

オババ好みのライトスタンドです。

 

飲み物を尋ねられてスパークリングをお願いすると、お団子のウェルカムスイーツで、ちょっと変わった取り合わせになりました。

 

横には、和の空間もあります。

 

ロビーの奥には、素敵な雰囲気のラウンジもあります。

 

アフターヌーンティーやバーの時間帯以外は、飲み物をいただきながら、自由に使って良いそうです。

 

フロント横にはショップがあり、

 

姉とお揃いで、トースト用の木のお皿を購入しました。

鬼頭茂和さんとおっしゃる木工作家さんの作です。

 

3階には大浴場「白龍」と、名物の立ち湯「雪月花」があります。

(マップはHPから)

利用はしませんでしたが、写真だけ撮らせていただきました。

ここはお風呂上がりのくつろぎ処で、ここから男湯と女湯に分かれます。

 

女湯の更衣室。

 

湯上がりのアイスキャンディーも準備されていますよ。

 

で、こちらがお風呂です。