オババのトラベルジャーナル

社会生活からリタイアした有閑オババの隠居旅。ちょっと素敵なお宿に泊まって、のんびりお城や神社を巡ります。

山口県「別邸 音信」②部屋

もう一度泊まりたいけど、様々な理由で再訪が難しいと思われるお宿(=今後の旅行記には登場しないであろうお宿)をピックアップしています。

 

昨日に続き、山口県湯本温泉の「別邸 音信(おとずれ)」のお部屋についてです。

 

全18室のスモールラグジュアリーを謳うお宿。

館内はとっても静かです。

 

いろいろあるタイプから選んだのは、ダブルベッドのメゾネットのお部屋。

こちらのお部屋に2泊しました。

 

メゾネットタイプはあまり好きではありませんが、ダブルベッドのお部屋が、このタイプしかなかったのです。

日本のお宿ってツインベッドが中心で、おひとりさまだと使わないベッドが邪魔なのですよね。

それに日頃から、大きいベッドで大の字に寝ているもので、狭いベッドが苦手です(単に寝相が悪いだけですぅ)

 

メゾネットタイプといっても、全然圧迫感がない造りでした。

 

2階部分はシアタールームになっていて、

 

吹き抜けに向かってデスクも置かれています。

 

2階から下を覗き込むとこんな感じです。

 

吹き抜けで高さがあるので、1階部分だけでも窮屈なく過ごせます。

実際、2日滞在して、上階は一度しか使いませんでした。

 

バスルームはコーナーを利用したダブルベイスンで、

コーナーに独立したシャワールームがあります。

 

少し離れてバスタブがあり、

横のブラインドを開けると、お部屋から見えるタイプです。

ちょっと使いにくい構造ですが、バスタブを使う機会はありませんでした。

 

なぜなら、テラスに素敵な露天風呂があるからです。

横に簡単な洗い場があるので、シャワー室からお部屋を横切って・・・とする必要もありません(これ大切ですよね)

 

しかも源泉掛け流しです。

 

こちらでのんびり読書タイムがとれました。

でもね、実は真下は駐車場ビューなのです(笑

 

18室あるお部屋の中では、一番下のランクのお部屋だったと思いますが、ゆったりとした時間の流れを楽しみました。